トビウサギはカンガルーのように跳躍歩行をする夜行性の哺乳類。げっ歯目のトビウサギ科が正式な分類となります。
学名は「Pedetes capensis」で、主にアフリカ南部・ケニアなどに原生します。
体重は3〜4kgで体長は36〜43センチメートルと、ペットしてはお手ごろ?
でも、砂地にトンネルを掘って暮らすなど、その生態は、ちょっとペットとしては大変かも。。。ペットショップなどで、きちんとアドバイスを受けるといいでしょう。
また、主食は緑草などを食べますが、昆虫などのタンパク質、無機物を含む土なども補助的に食します。これも、ペットショップなどで餌に関してきっちりとアドバイスを受けましょう。
豆知識ですが、なんと、コイサンマンはトビウサギの糞(ふん)をタバコがわりに吸うことがあるそうです。驚きですね〜。
上野動物園では、トビウサギが生まれて、初めて育てられています。動画なども公開されていますが、なかなかかわいいですよ!
ペットショップなどでもトビウサギは見ることができますが、上野動物園の動画などでもかわいいトビウサギの姿が確認できます。
トビウサギの見かけは、ペットショップでみられる普通のウサギなどと似通っていますが、実はウサギではなく、ネズミの仲間なんですねー。
上記のように、夜行性なので、砂地の穴の巣から、夜になると外に出て、カンガルーのようにジャンプして移動します。そのジャンプ力はなかなかのもので、カンガルーにも負けません。一回のジャンプで最大9メートルも飛びます。
また、尻尾も長いです。体長は上記のとおり、36〜43センチメートルですが尾の長さは40〜48センチメートルと、尻尾も長いのですね。
ペットショップなどでも、トビウサギを購入することはできますが、猫や犬、クーなどに比べると、上記のような習性からご家庭で買うことは難しいかも。。。まずは東京・大阪・横浜・札幌などの大都市のペットショップで相談してみては?